FXの取引時間や相場時間の特徴は?

投稿者: | 2018年1月8日

FXは相場観が勝利を握る

FXは3つの市場によって構成されています。東京為替市場とロンドン為替市場とニューヨーク為替市場の三つの市場によって構成されています。
それぞれの市場は開く時間と閉まる時間があるので、時間帯によって相場の動き方が変わってきます。特徴としては、東京為替市場が開いている時間は日本人の取引量が多く、逆張りをするパターンが多くなっています。

そのほかの市場の特徴としては、トレンドフォローをする人が多くなるので、トレンドに乗っかると利益を取りやすいでしょう。取引をするときの本質としては、環境認識能力が最も重要になってきます。

時間帯によって本質は変わっていき、予想の仕方や読み方がかわってきます。また、市場が開く時間帯は価格が大きく動くため、ほかの市場が開く時間帯の前後は注意しましょう。
日本時間でいえば、午前9時前後と午後3事前後と午後10時前後はそれぞれの市場が開く時間帯なので、流れがいっきに変わると予想しましょう。

時間軸の読み方も覚えておくと取引の幅を広げることができます。少ない利益を狙うのであれば、短い時間軸で取引を組み立てるといいです。大きい利益をあげるためには、中長期の時間軸を見ていきましょう。

FXで勝ち続ける相場観の養い方

FXで勝ち続けるために必要不可欠な能力が相場観を養うことです。初心者のほとんどが負けてしまう原因として、この相場観をもっていないことが考えられます。養い方としては、すべての時間軸や関連の通貨ペアの情報をしっかりと見極めることです。

時間軸に関しては、取引をするときに使う時間軸だけでなく、上位足もしっかりとみておきましょう。5分足で普段はトレードしているひとでも15分足や30分足をみることが大切です。

5分足ではトレンドだとしても15分足の戻りである場合が多いからです。抵抗体にあたって、すぐに逆行してしまうリスクも考えなくてはいけません。
短期の時間軸だけみても相場全体の流れを掴むことができないので、1時間足や4時間足も参考にしましょう。上位足の後押しをうけるような形でエントリーをすることで、スムーズに利益を伸ばすことができます。

トレンド相場の時は、トレンドフォローを心がけ、ボックスのときには抵抗となる場所をしっかりと見定めて、エントリーをしましょう。
相場観を養うためには、実際にエントリーをしたり、相場分析を行って、予想の方向に相場が進むのかを確認しましょう
また、トレードノートをつけるのも有効です。