MT4方式で取引ができる国内FX業者

投稿者: | 2011年6月25日

MT4方式で口座開設して取引をはじめてみましょう

MT4は無料で使う事ができるチャートソフトですが、日本ではあくまでもチャート分析に活用して実際の取引はそれぞれの証券会社が用意したプラットフォームで行います。
しかしMT4は本来チャート分析だけではなく、MT4上で取引をしたりEAを使うツールでもあります。

そんなMT4が使える国内業者ですが、それはFXトレード・フィナンシャルやOANDA JAPAN、外為ファイネスト、フォレックス・ドットコム、楽天証券などがあります。

それぞれを比較してみていくと、まず通貨ペアはFXトレード・フィナンシャルが29通貨ペア、OANDA JAPANが71通貨ペア、外為ファイネストが30通貨ペア、フォレックス・ドットコムが49通貨ペア、楽天証券が20通貨ペアになります。

最小取引通貨はFXトレード・フィナンシャル、OANDA JAPAN、外為ファイネスト、フォレックス・ドットコム、楽天証券すべてで1,000通貨単位での取引が可能です。

ドル円のスプレッドはFXトレード・フィナンシャルが0.3銭、OANDA JAPANが0.4銭、外為ファイネストが0.3銭から0.9銭、フォレックス・ドットコムが1.5銭から2.7銭、楽天証券が0.5銭になります。

MT4方式のFX業者の初回入金

MT4が使えるFX業者で口座開設ができたら、そこにトレード資金となるお金を入金しなくてはなりませんが、どのようにして入金をすれば良いのでしょうか見ていきましょう。

まず多くのFX業者では口座開設が完了すると、それぞれの顧客ごとに銀行の口座も同時に開設されます。
そして、その銀行口座に入金すれば証券会社の口座に反映される仕組みになります。

ただし、入金をするときにはそれぞれの証券会社が用意しているサイトページから指定された銀行への入金をする必要があり、お金が証券会社の口座に反映されて初めてMT4上での取引が可能になります。

ちなみに初回入金額はFXトレード・フィナンシャルが10万円以上、OANDA JAPANも10万円以上、外為ファイネストは決まりは無し、フォレックス・ドットコム5万円以上、楽天証券は決まりは無しとなっています。

決まりが無しの証券会社ですが、最小取引通貨が1,000通貨でレバレッジが25倍と考えると最低でも5,000円程度は入金した方が良いでしょう。

また入金手数料ですが、これはどのFX業者でも無料で入金することができます。国内FX業者であれば入金後すぐに口座に反映されて取引を始めることができます。